手話通訳学会
HOME > 協会について > 日本手話通訳学会

第22回日本手話通訳学会(基調講演・口頭発表)

開催(オンライン視聴)期間
2024年06月15日(土) 〜 08月31日(土)
【参加申込み】
シクミネットからお申込み手続きにお進みください。
【参加費】会員:2,000円
詳しくは、シクミネット 第22回日本手話通訳学会(基調講演・口頭発表)をご覧ください。
シクミネットの登録がない会員はこちらの申込書をご利用下さい。

■日本手話通訳学会について

第22回日本手話通訳学会は、集合対面(リアルタイム)とオンデマンド配信のハイブリット方式で開催します。
対面集合は、2019年開催の第17回学会(千葉工業大学)を最後に、5年ぶりの開催となります。
例年、会員(共同研究者として非会員)の皆様が、手話通訳にかかわる諸現象について、理論的または実証的に考察した研究や手話通訳に関するさまざまな実践を通して得られた知見や、直面した問題の究明などを学術集会の場で口頭発表します。
学会なんて、とても難しくて…と思っている皆さんにも、きっと、学びのある場になると思いますので、ぜひ、この機会に研究の世界に触れてみてください。

■申込について

1回の申込で、集合対面・オンデマンド配信視聴ともに参加いただけます。
*それぞれ申し込みの必要はありません。

抄録は事前にデータで配信いたします。
*会場には、印刷したものを準備いたします。

発表資料(発表者から提供があった場合)は、特設ページからダウンロードいただけます。
*事前提供はいたしません。

■開催詳細(会場)

日時:2024年6月15日(土)14:15-16:30・16日(日)10:00-14:00
スケジュール:
<15日>
13:30 開場(これまでは、手話通訳士生涯研修公開収録開催)
14:15 開会
14:30 口頭発表(会場発表・収録映像発表)
16:30 1日目終了
<16日>
9:30 開場
10:00 口頭発表(会場発表・収録映像発表)
12:00 昼休憩
13:00 基調講演
14:00 閉会(引き続き、第34回定期総会開催)

■オンデマンド視聴について

基調講演・口頭発表はリアルタイム配信ではなく、事前もしくは事前に収録をした映像をオンデマンド配信するかたちで開催します。
お申し込みいただきました方に、学会視聴用パスワードを送付いたします。パソコンやタブレット、スマホから「第22回日本手話通訳学会特設ページ」(5月中旬公開予定)に入室いただき、基調講演および口頭発表の収録映像をパスワードを利用して、学会期間内(7/1〜8/31)に自由に視聴いただくことが可能です(期間内であれば何度でも視聴できます)。
また、抄録および発表資料(発表者から提供があった場合)についても、特設ページからダウンロードいただけます。

第21回 日本手話通訳学会

開催(オンライン視聴)期間
2023年6月19日(月)〜8月18日(月)
【参加申込み】
申込サイトからお申込み手続きにお進みください。
※申込・決済後、視聴パスワードが発行されます。
【参加費】
会員:2,000円
非会員:4,000円(学生2,000円)
【視聴方法】
基調講演・口頭発表ともに
「視聴はこちらから」から視聴できます。
※Vimeo(外部サイト)にリンクします。
※視聴パスワードを入力して視聴いただけます。
詳しくは、第21回 日本手話通訳学会ページをご覧ください。

第20回日本手話通訳学会

開催(オンライン視聴)期間
2022年6月20日(月)〜7月19日(月)
視聴にはお申込み(パスワード)が必要です。
お申込みはシクミネットからできます。こちらのページからお申込みください。
会員申込締切:2022年7月13日(水)(非会員は6月19日(日)締切)

第19回日本手話通訳学会

開催(オンライン視聴)期間
2021年6月21日(月)〜7月20日(火)
視聴にはお申込み(パスワード)が必要です。
お申込みはシクミネットからできます。こちらのページからお申込みください。
会員申込締切:2021年7月14日(水)(非会員は6月20日をもって締切ました)

第17回 日本手話通訳学会

【日時】2019年6月22日(土)13:15受付 13:30〜17:30
       ・基調講演「(仮題)命にかかわる医師として、教育者として」
        滋賀医科大学 垰田和史 准教授
       ・研究発表(7本)
      6月23日(日)9:15受付 9:30〜11:30
       ・パネルディスカッション
        「手話通訳者の専門職アイデンティティを確立するために
                     〜国家資格化に向けて〜」
       ・アジア会議報告
【会場】千葉工業大学新習志野キャンパス(千葉県習志野市芝22丁目1-1)
 

第16回 日本手話通訳学会

【日時】2018(平成30)年6月23日、24日
【会場】港区障害保健福祉センター(ヒューマンぷらざ)多目的体育室(港区芝1丁目8番23号)
【内容】基調講演「国家資格化の意義(仮)」木太直人氏(日本精神保健福祉士協会常務理事)

第15回 日本手話通訳学会

【日時】2017(平成29)年6月24日、25日
【会場】武庫川女子大学(兵庫県西宮市池開町6-46)
【内容】基調講演「新しい手話の創造と手話通訳士の役割(仮)」高田英一氏
    口頭発表
    「聴覚障碍者の認識の広がりと新しい手話との関係性」
    「医療現場での手話通訳(実践報告)」
    「聴覚障害者への就労支援〜職場定着を目指した取り組み」他

第14回 日本手話通訳学会

2016(平成28)年6月25日、26日の二日間、日本手話通訳学会を開催しました。
手話通訳に関する学術振興と聴覚障害者福祉の増進を目的として、学会の開催と研究紀要の発行を行っています。
 
【内容】基調講演「通訳とは何か(仮)」近藤正臣氏
    口頭発表
    「手話通訳士資格を持つ臨床心理士による「心の相談」の評価と課題」
    「医療現場での手話通訳体験の事例を検討して」
    「手話通訳士とコミュニケーション環境整備について」他

第13回 日本手話通訳学会

2015(平成27)年6月27日、28日の二日間、名古屋市の金城学園大学にて第13回日本手話通訳学会を開催しました。

基調講演「手話言語条例 -鳥取県の今-」(鳥取県地域振興部課 秋本大志氏・PDFファイル 1301KB 全20ページ)はこちらからご覧いただけます。

第12回 日本手話通訳学会

2014(平成26)年6月7日、8日の二日間、 港区障害保健福祉センター ヒューマンぷらざ東京都港区1−8−23)にて第12回 日本手話通訳学会を開催しました。基調講演及び発表内容は以下の通りとなっております。
    基調講演 「登録手話通訳者の労働者性の確立に向けて」
        財団法人東京社会医学研究センター 村上剛志氏
    発表@ 「法科大学院授業聴講を通して学んだこと」
    発表A 「ピアスーパービジョン〜朝霞市登録手話通訳者の取り組み〜」
    発表B 「聞き取り通訳における豊かなイメージについて」
    発表C 「医療現場での手話通訳について〜手話通訳者の体験から〜」
    発表D 「スーパービジョンを実践に生かす〜ピアスーパービジョン〜」
    発表E 「コーダから見た手話通訳者」
    発表F 「手話における「映像」の位置」
    発表G 「絵本読み聞かせ実践から技術・資質向上について考える」

第11回 日本手話通訳学会

2013(平成25)年6月22〜23日の日程で日本手話通訳学会を高田馬場にある日本福祉教育専門学校 高田校舎(東京都豊島区高田3-6-15)で開催しました。
今回の発表は7本。下記の通りとなっております。

    発表@ 「登録手話通訳者が意欲を持ち続けていくためには 〜一登録通訳者の心の動き〜」
    発表A 「シャドーイングについての考察」
    発表B 「手話通訳者支援を考える 〜手話通訳としてのアイデンティティ〜」
    発表C 「手話通訳者の服の色 〜世界の手話通訳者へのアンケート調査から〜」
    発表D 「学術的講演会における手話通訳の課題分析」
    発表E 「手話通訳を科学する」
    発表F 「ろう者と私の手話の違い」

▲ページトップに戻る