手話通訳学会
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第17回 日本手話通訳学会を開催します

【日時】2019年6月22日(土)13:15受付 13:30〜17:30
       ・基調講演「(仮題)命にかかわる医師として、教育者として」
        滋賀医科大学 垰田和史 准教授
       ・研究発表(7本)
      6月23日(日)9:15受付 9:30〜11:30
       ・パネルディスカッション
        「手話通訳者の専門職アイデンティティを確立するために
                     〜国家資格化に向けて〜」
       ・アジア会議報告
【会場】千葉工業大学新習志野キャンパス(千葉県習志野市芝22丁目1-1)
【参加費】通訳士協会会員 事前申し込み2,000円 当日3,000円
         非会員 事前申込み 3,000円 当日4,000円
【申込締切】6月13日
【申し込み】申込書に必要事項を記入し、当協会(03−6906−8359)までFAX
詳しくは開催チラシ・申込書をご覧下さい
 

第16回 日本手話通訳学会

【日時】2018(平成30)年6月23日、24日
【会場】港区障害保健福祉センター(ヒューマンぷらざ)多目的体育室(港区芝1丁目8番23号)
【内容】基調講演「国家資格化の意義(仮)」木太直人氏(日本精神保健福祉士協会常務理事)

第15回 日本手話通訳学会

【日時】2017(平成29)年6月24日、25日
【会場】武庫川女子大学(兵庫県西宮市池開町6-46)
【内容】基調講演「新しい手話の創造と手話通訳士の役割(仮)」高田英一氏
    口頭発表
    「聴覚障碍者の認識の広がりと新しい手話との関係性」
    「医療現場での手話通訳(実践報告)」
    「聴覚障害者への就労支援〜職場定着を目指した取り組み」他

第14回 日本手話通訳学会

2016(平成28)年6月25日、26日の二日間、日本手話通訳学会を開催しました。
手話通訳に関する学術振興と聴覚障害者福祉の増進を目的として、学会の開催と研究紀要の発行を行っています。
 
【内容】基調講演「通訳とは何か(仮)」近藤正臣氏
    口頭発表
    「手話通訳士資格を持つ臨床心理士による「心の相談」の評価と課題」
    「医療現場での手話通訳体験の事例を検討して」
    「手話通訳士とコミュニケーション環境整備について」他

第13回 日本手話通訳学会

2015(平成27)年6月27日、28日の二日間、名古屋市の金城学園大学にて第13回日本手話通訳学会を開催しました。

基調講演「手話言語条例 -鳥取県の今-」(鳥取県地域振興部課 秋本大志氏・PDFファイル 1301KB 全20ページ)はこちらからご覧いただけます。

第12回 日本手話通訳学会

2014(平成26)年6月7日、8日の二日間、 港区障害保健福祉センター ヒューマンぷらざ東京都港区1−8−23)にて第12回 日本手話通訳学会を開催しました。基調講演及び発表内容は以下の通りとなっております。
    基調講演 「登録手話通訳者の労働者性の確立に向けて」
        財団法人東京社会医学研究センター 村上剛志氏
    発表@ 「法科大学院授業聴講を通して学んだこと」
    発表A 「ピアスーパービジョン〜朝霞市登録手話通訳者の取り組み〜」
    発表B 「聞き取り通訳における豊かなイメージについて」
    発表C 「医療現場での手話通訳について〜手話通訳者の体験から〜」
    発表D 「スーパービジョンを実践に生かす〜ピアスーパービジョン〜」
    発表E 「コーダから見た手話通訳者」
    発表F 「手話における「映像」の位置」
    発表G 「絵本読み聞かせ実践から技術・資質向上について考える」

第11回 日本手話通訳学会

2013(平成25)年6月22〜23日の日程で日本手話通訳学会を高田馬場にある日本福祉教育専門学校 高田校舎(東京都豊島区高田3-6-15)で開催しました。
今回の発表は7本。下記の通りとなっております。

    発表@ 「登録手話通訳者が意欲を持ち続けていくためには 〜一登録通訳者の心の動き〜」
    発表A 「シャドーイングについての考察」
    発表B 「手話通訳者支援を考える 〜手話通訳としてのアイデンティティ〜」
    発表C 「手話通訳者の服の色 〜世界の手話通訳者へのアンケート調査から〜」
    発表D 「学術的講演会における手話通訳の課題分析」
    発表E 「手話通訳を科学する」
    発表F 「ろう者と私の手話の違い」

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